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​望月ゼミ(望月研究室)について

ゼミは毎週金曜日に開催しています。(10:20~12時ごろまで)

昼休みの時間帯は、自由な交流時間としてゼミ室を解放しています。

望月ゼミに興味のある方は、他ゼミの方も、1,2年生も是非お気軽のお越しください

望月研究室ってどんな感じ?

メンバー

現在のメンバーは学部生9名(4年生4名、3年生5名)です。(2024年4月時点)学生自らが社会における問題を発見し、調査研究を行っています。

形式

望月研の基本スタイルは文献講読とフィールド研究(主に質的調査法)です。テーマに関しては、災害研究や農村研究、ボランティアや市民活動に関する研究のみならず、地域社会におけるさまざまな問題に関する研究を歓迎します。

卒業生の進路

民間企業就職、大学院進学(東北大学大学院1名、名古屋市立大学大学院1名)

大学院受験を考えている方には、研究室選択の助言や研究計画の指導も行っています。

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卒論テーマ

【2025年度卒研生(実施中)】

・中山間地域における土砂災害と復興- 浜松市天竜区を事例として

・⻄伊⾖町における津波防災まちづくりーハード‧ソフト対策に着⽬してー

・浜岡原子力発電所の立地をめぐる利害対立-漁業振興に着目して―

・在日米軍基地の歴史と地域社会―関東の米軍基地を事例に―


【2024年度卒業生】

・中⼭間地域における⼦育て⽀援 −浜松市天⻯区春野町を事例として−

・浜岡原子力発電所の原子力防災に関する考察 ―福島第一原子力発電所事故をふまえて― 

・港の機能転換における合意形成 ―清水港と用宗港を事例に

・日本におけるスマート農業の普及過程に関する考察―中山間地域における事例から― 

【2023年度卒業生】

・リノベーションまちづくりによる「商店街の社会的機能」の回復―岐⾩県岐⾩市柳ヶ瀬商店街を事例として

・リニア中央新幹線開発の被害構造に関する考察―⻑野県⼤⿅村を事例として

 ・社会保障に関する申請主義と障壁とその克服―静岡県内⾃治体の⾏政⼿続きのデジタル化の事例から 

・中⼭間地域における地域づくりと移住者の受容―浜松市天⻯区熊地区を事例に

・防災学習施設における災害展⽰の在り⽅−静岡県内の防災学習施設を主な事例として

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